AURORA 9
導入

(Apr. 2010)

待望のハイテック AURORA 9 (2.4GHz) の操作方法及び各機体ごとのセッティングを紹介します。 参考まで、この AURORA 9と先日紹介したSD-10Gは、機能が違うため使い分ける予定です。(AURORA 9 は近日発売予定)

AURORA 9の特徴
 (順次紹介)

1
機体に搭載したバッテリー電圧を送信機側で確認できるシステムが組み込まれている。(双方向通信) すなわち、機体側のスイッチON状態を事前確認でき、またフライト中に電圧降下を監視することにより、バッテリーに係る問題に対して警告を与える安全システムとみる。(Good!)
2
スイッチ及び割り当てチャンネルが自由に設定できる。

ファームウエアーのアップデート (9/5/2010)

セッティング

Sophia 2 のセッティング 1
受信機のバインド
Sophia 2 のセッティング 2

スイッチ及び出力チャンネルは、可変だそうです。今回も今まで慣れ親しんだ9X2風にセッティングする予定です。

スイッチ番号(アルファベット)が、本体に記されています。

バッテリーの容量が、6セル7.2Vと省エネタイプとなっています。

72MHzも使える用にモジュール式となっています。ただし、OPTIC 6 のモジュールは使用できない。

各社送信機の重量を比較すると、AURORA 9 と SD-10G がほぼ同じとなっている。

AURORA 9
SD-10G(2.4GHz)
9X2(2.4GHz)
9X2(72MHz)
914g
924g
974g
1014g

見比べると、各社の特徴がでていて面白いです。

1本アンテナ方式です。

フタバのコネクターは、つめを切らず挿入できるように設計されています。

Home

Last Update 9/6/2010